GROGGY: 酔いどれ、”ラム酒”シリーズ

 

当店で人気急上昇中のシャグ、グロッギー。

ラム酒やラム酒ベースのカクテルをイメージしたシャグです。

image: GROGGY Shag

  • GROGGY ピニャコラーダ 25g ¥640
  • GROGGY ジャマイカ・ジョー 25g ¥640
  • GROGGY ストレート・ラム 25g  ¥640
  • GROGGY キューバ・リブレ  25g  ¥640
  • GROGGY ブルー・ダイキリ 25g ¥640

ラム酒の他、カクテルの名がつけられたシリーズですが、そもそものカクテルの味と言えば…

ピニャコラーダ
スペイン語で“パイナップルの生い茂る峠”という意。1950年代にプエルトリコのバーで生まれ、1970年代にマイアミやニューヨークで一世を風靡。
カクテルのレシピは、「ライト・ラム、ココナッツ・ミルク、パイナップルジュース」

ジャマイカ・ジョー
音楽と美しい海や山と共に、コーヒーの王様、ブルーマウンテンの産地とも知られるジャマイカをイメージしたラムベースのコーヒーリキュールカクテル。
カクテルのレシピは、「コーヒーリキュール、アドヴォカート、ホワイトラム、グレナディン・シロップ、ナツメグ」。コーヒーリキュールは、ジャマイカ産ブルーマウンテンのコーヒーリキュール、”ティアマリア”を使用するのが王道とされる。

キューバ・リブレ
1902年、スペインからのキューバ独立戦争の際に誕生したカクテル。キューバ独立支援に駆けつけたアメリカ兵がバーでの憩いのひとときにラム酒をたまたまコーラで割ったところ美味しい!と広まったとか。当時人々が愛した言葉、”Viva Cuba Libre (自由なるキューバよ万歳)”が冠せられた。
カクテルレシピは、「ラム、ライム、コーク」。

ブルー・ダイキリ:
ダイキリは、キューバのダイキリ鉱山で働く坑夫たちが、むせ返るような暑さの中凌ぐひとつとして、ラムにライムと砂糖を入れ飲まれたのが始まりとされている。命名者は、19世紀後半、鉱山で働いていたアメリカ人、ジェニングス・コックス氏。ダイキリに、更にクラッシュした氷を入れシャーベット状にしたフローズンダイキリは、かのヘミングウェイがこよなく愛したことでも知られる。
ブルー・ダイキリのカクテルレシピは、「ラム、ライム、ブルーキュラソー」
 

さて、それぞれ、シャグでの味わいはどんな喫味に仕上がっているのでしょうか。

 

グロッギー

アメリカンバイソンでお馴染みウィンドリバー社(Wind River Tobacco Company)による銘柄です。ウインドリバー社は、葉タバコの世界最大の会社ユニーバーサル社(Universal Corporation、元Universal Leaf Tobacco Company, Inc)出身の、世界のタバコを知り尽くしたアブラムス(Bradson R. Abrams)氏によって設立されたプライベートカンパニーです。

さて、”グロッギー”と言えば、シャグの銘柄とは別に皆さんお馴染みの言葉なのではないでしょうか。
ボクシングで、あるいは日常的に「毎日ヘトヘト、もうグロッギー状態だ」なんてお使いになっているかもしれません。

この”グロッギー”という言葉、元々は18世紀中頃にイギリス海軍の提督のあだ名から生まれました。
何でもイギリス海軍ではラム酒が支給されていたそうなのですが、それを水割りのラム酒に変えたことから不評で、提督の来ていたコート地(grosgrain)を文字って、”グロッグ”と呼ばれるように。けれど数十年を経て水割りのラムが段々と好まれるようになり、このグロッグという言葉はラム酒の水割りの愛称として親しまれるようになっていきました。一方、飲んだくれて酔っぱらった状態を”グロッギー”と言うようにもなっていったそうです。そこからボクシングでフラフラになってしまう状態を”グロッギー”とも表されるようになったんですね。

こだわりのウインドリバー社による”酔いどれ”、ラム酒シリーズ、グロッギー。

ラム酒やラム酒のカクテルをイメージしたシャグの味わいで、
パブで語らうような紫煙のひとときを。

サーフサイドシリーズとの喫味の比較もぜひお試しください。